どくだみ情報専門ポータルサイト Dokudami-World.com

どくだみが世界を救う Dokudami save the World

どくだみと五毒
五毒とは??
 現代社会は、環境ホルモンや食品添加物、農薬など外的毒素の他、体内では活性酸素の発生や、水毒・コレステロールといった毒素や老廃物が蓄積され、多くの現代病と呼ばれるものが増加してきていると言っても過言ではありません。
 東洋医学に「万病一毒」という言棄があります。「万病一毒」とは、体内にたまった毒素が、様々な病気を引き越こすということで、現代社会に存在する毒は次の5つに分ける事ができます。
  1. 食品添加物・残留農薬
    厚生労働省の発表によると、日本人は1日に平均約10gもの食品添加物を摂取しているそうです。年間に直すと3.65kgだから、空恐ろしくなってきます。食品添加物や残留農薬は、様々な中毒やアレルギー、アトピーなどの原因として警鍾を嶋らされています。
  2. 環境ホルモン
    人体に悪影響を及ぼす代表例として注目を浴びているのが、ダイオキシンなど環境ホルモン。これは、体のホルモンバランスを乱し、奇形や生理異常を始め様々な弊害を及ぼすと言われています。
  3. 活性酸素
    体を酸化させ、様々な病気を引き起こす元凶と言われて、まだ10年余り。それが今では抗酸化物質などにより、生活習慣病予防に大きな効果を上げるようになっています。
  4. コレステロール・中性脂肪
    活性酸素と並んで、生活習慣病の元凶の一つ。「中年になってからが心配」と考えがちですが、近年、高コレステロール、高脂肪による子どもの動脈硬化や高脂血症が増加するなど低年齢化が進んでいます。
  5. 未消化物
    東洋医学ては宿便、インド伝承医学アーユルヴェーダではアーマと呼ばれる、腸壁にこびりついている食べ物などのカスのこと。腸内をきれいにすることは、病気の元を断つと考えられています。
 この「万病一毒」の考え方では、摂取した人体に悪影響を及ぼす毒を排泄する事により様々な病気が発症する前に健康体に戻す、あるいは病気になってしまっている場合でも、その原因となる毒を対外に排泄していく事により(西洋医学の)薬に頼らず、自らの自然治癒力で健康体に戻すことができるとしています。

どくだみで五毒を洗い流す
 現代人の多くは、基本的に「過食・飽食・偏食・軟食」で必要以上のエネルギーや栄養素を取り込んでいる訳で、摂りすぎた余分なもの、人体の害になるものは排泄する事が重要だという事が、よくわかります。
 そこで注目するのが、どくだみの持つ毒出しの力です。
どくだみの有効成分クエルシトリン、イソクエルシトリンの利尿作用、緩下作用で体内の毒素を洗い流すことで健康の維持、自然治癒力の回復に効果が期待できるのです。




おばあちゃんの知恵
どくだみパワー


無添加
どくだみ生葉ドリンク
(c)2007 NPO法人国際文化振興協会 どくだみ情報専門ポータルサイト