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どくだみとマクロビオティック
マクロビオティックとは

 マクロビオティックの基本は、人間が進化の過程で習慣的に食べてきたもの、穀物を中心とした植物性のものを、その人の体調や季節にあわせてバランスよく習慣的に食べることが心と体の健康につながる、というものである。
現代人、特に先進諸国の人々の食習慣は、過食・偏食・飽食・軟食的な傾向があり、そして、動物性の食べ物を多くとるようになったため、癌、心臓病、糖尿病やアトピー、喘息などのアレルギー性疾患が激増してきており、また、凶悪犯化の低年齢化、精神障害、自殺の激増なども、すべて、20世紀初頭から始まる人間の食習慣の変化によるものとしている。
 その解決法として、前述の人間にあった本来の食習慣に戻す事としており、正しい食べ物を選んで、適量食べることが重要としている。
 いずれにせよ、食べ過ぎがよくなく、人間の体は余分に摂取したものは排泄する仕組みになっているが、恒常的に過食していると、排泄し切れなかった栄養や老廃物などは体のあちこちに蓄積されることになり、これが原因となって現代病と称される病気になってしまうとのことである。体の内部に蓄積される傾向の人は癌的な疾病に、そして体の表面に蓄積される傾向の人はアトピーなどのアレルギー性疾患につながる場合が多いとの事である。病気も遺伝だと言われる人もいるが、マクロビオティックでは、食習慣が同じ傾向の人は同じ病気になるして、家系と病気の傾向を否定しており、食習慣さえ正せば健康を維持できるといっている。

どくだみとマクロビオティック

 マクロビオティックは、「身土不二(生まれた地域の近くに昔から植生してるものを常食とする)」がセオリーで、東アジア全域に自生するどくだみの持つ”毒だし効果”を利用して、現代病を予防することが出来る。
 現在では、青汁・錠剤・お茶など、どくだみ関連の商品は多数あり、容易に利用することが出来る。マクロビオティックの観念からすると、まさにぴったりの薬草だ。




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