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どくだみについて
ドクダミ(Houttuynia cordata Yhunb.)

 どくだみはドクダミ科の植物で日本各地、東南アジア各国にも広く分布する多年草で、道端、草原、山野、都会の空き地などでよくみられます。

 独特の臭いで敬遠されがちですが、ハート型の葉の先端に、十字型の白い「苞(ほう)」を咲かせるとってもキレイな植物です。

 どくだみは、春先の三月下旬から四月上旬にかけて地上に芽をだします。
そして六月から八月ごろに花をつけ、秋には枯れてしまいます。
しかし多年草ですから、地上部は枯れても、地中の根は生きています。

 どくだみは繁殖力がとても強く、根からむしりとったとしても、根茎がしぶとく地中に残り、次から次へと芽を出します。


どくだみの薬理成分
デカノイルアセトアルデヒド 生のドクダミに特有の臭気成分。抗菌作用があるが乾燥させると酸化されて抗菌効果は失われる。
ラウリールアルデヒト デカノイルアセトアルデヒドと同様にドクダミ特有の臭気成分で、抗菌作用がある。
クエルシトリン 利尿作用、動脈硬化の予防作用
イソクエルシトリン 血圧上昇制御作用
カリウム塩 利尿作用



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